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これからも

お久しぶりですっ
ようやく落ち着いたので日記でも(人´∀`)

まずはC84お疲れ様でしたっ
無事おわりました!
たくさんの方に来てもらい、本を買ってもらい、新しい人と出会いと
いい思い出の一つとなりましたっ

今年は異常な暑さだったにもかかわらずご挨拶きてくださった、お仕事頂いている企業様や
絵描きさん方々にはホント感謝ですねっ
本を買ってくださって「がんばってください!」と応援してくださった方も感謝ですっ

こういう交流をすると、改めて自分がたくさんの方に支えられているのだと
気付かされますねっ

まだまだ、これからどんどん色んな方と交流したいと考えています
知り得た方と更に深くお付き合いしていきたいですし
もっと仲良くできたら…と思う方もたくさんいらっしゃいますしねっ

ただ素直に自分から「はじめまして!」といえないところがあったりして…
実は昔からしていたことなんですが
自分が気になっている人や人気・プロ絵師さんには自分からはコンタクトを持ちかけず
相手が自分のイラストをたまたま見て、気に入ってブックマークやクリップなど
してくれた時に初めてお話したり、コミケなどでご挨拶行くようにしてます。

勿論、素直に話しかければいいですし、相手も気にせず話しかけてほしいと思うかもしれないですが
それでもそうするのは「自分の絵をその人に少しでも認めてもらえたうえで交流したい」という
欲であり、願望であり、自分の目標・プライドなんです。
認めてもらえないうちに交流をもって、そこから認めてもらうってのもありでしょうが
画力向上の縛りとして自分は交流したいと思う人ほど認めてもらいたいので
認めてもらうまでは声掛けしないようにしてたりします
なので、いっぽうてきに知ってることのほうが多いですねw
逆もまたしかりですが…

このやり方がいいのかどうかはわからないですが
どうしてもそうしないと気が済まない
数少ないプライドみたいなものなので
多分今後も変わらないですねこの考え方。

ただ、今というか今後しっかりしないとなぁとおもったことがコミケでわかったのですが
新しい交流も大事ですが、今知り得ている人との交流も大事にしないとということ
実はそのところ苦手で、結構交流ある方で絵描きさんとかは年上の方が多く
しかも年齢が近い人ばかりです。
逆に自分は、若いこともあってか未熟なところも多く知らないことも多くで
正直ガキっぽさが抜けません…こんな状態でそういう絵描きさん達と交流するのは
迷惑ではないか?気づかないところで嫌がることをしてしまっているのではないか?
つい考えてしまいますね、まぁ実際子供なので仕方ないんですが;

なのでできる限り、少しでも子供を抜け出すためにも
色んな経験を学び、多く交流をもって恥を承知で色々きくことが大事なのかと。
マヌケなまま嫌ですので

あとはやっぱり、嫌がられてるか苦手意識持たれてるかわからないですが
話をしないとだめですよね!
自分を少しでも知ってもらうために。

毎度毎度悩みは尽きませんねw
絵だけじゃなく色んなことを学び勉強の毎日です。
明日はどうすべきか、今後はどう動くべきか、将来はどうすべきか。
あと数年は生きてみないと、こういう悩みは少しもなくならないでしょうね

まぁでも、どうあれ楽しんでいきたいですよねっ
これからどうなるかわからないですが
これからもたくさんの方のためにも
頑張っていきたいものですっ

それじゃ今日はこのへんでー

最近のこととか

久しい更新になりますね
茶葉猫ですっ

夏コミケまであと一週間というところまできましたね
最初「夏コミ今年はサークルとして参加するぞ!」って思って頑張って来て、あと何ヶ月後だねーなんて思っていたら、もう一週間前…早いものですね!

夏コミに関しましては今回初参加となるわけなのですが、なかなか最初のこともあってか
いろいろ大変で当初2冊出すつもりが、やむえず1冊で今回参加となりました;
そのあたりは詳しく後日報告いたしますっ
コミケはコミケだけで記事かいたほうがいいですしねっ!


というのは、最近のことということで自分の「茶葉猫の中の人」の最近です。
長くなるのでコミケの話はまた後ほどというわけです。
長いので興味があればお付き合いくださいませ。


日記を書くように、最近もいろいろありました。
環境の変化もそうですが、人情の変化というんですかね…いろいろと考えさせられる毎日です。
考えすぎ…といわれると言い返せないんですが、どうもいろいろ考えて自分の中で予防線を貼ろうとする癖が
あるんですよね
大きなミスとか失敗とかあっても、ショック受けないようにみたいな。
でもまぁ、思っててもダメなものはダメなんですけどね;

最近では、夢のひとつであった絵の仕事が軌道に乗りつつあり、たくさんの依頼を頂き感謝を胸に一生懸命
仕事させてもらっています。
好きなことを仕事にする、こんないいことはありませんね。
たくさんの絵描きさんがいる中、私に声をかけてくださる企業の方にはホント感謝しております。
ですがまだ、私はやれるはず。
まだ伸ばせるはずだ。

常に私は上を目指して来ました。
どんな形であれ、立派な人になってやると、思い頑張って来ました。
絵で言うならば、もっと有名にもっと自分を知ってもらって自分の絵を見て楽しんで貰いたいと。
そういう意味では、まだまだ未熟でまだまだ若い…当然知識などもひよっこです。
それは、周りの絵描きさんを見ればよくわかります。
なんて自分は子供なのだろうか。なんて自分は甘いのだろうか。
いくつか仕事をこなすようになったり、いただくようになって少し天狗になっていた自分がいることに
自分自身で腹がたって仕方がないです。
勿論満足はしています。一歩づず進んでいるという実感は得ています。
でも、どこかそれが態度に出てしまっていたり行動に出てしまっていたりする…それが自分で気づいた時
不愉快で仕方ありませんでした。
その一つの行動が、怠けです。努力を怠ること…昔はよく頑張っていたのに、今は少しダラダラしている気がする。
あとは、甘えとか。
どんだけ偉そうな事を言っても、今の自分はこんな調子…自分で馬鹿じゃないかとおもいます。
そんな時ふと周りを見ます。
すると、昔私が無名だったとき、有名や人気だとされてきた絵描きさんはいたるところで出世して
あるゲームの原画であったり、ある小説の挿絵であったりとどんどん大物になっています。
私はどうだ?
お仕事がいただけた、評価してもらえるようになった
それでどうした?満足なのか?
何を天狗になっているのだろうか、ちっぽけじゃないか私は。
まだただの絵描き止まりじゃないか。
ヘタすれば「趣味でやってます」の領域でもおかしくない状態。
実績があったからと、私は少し周りが見えなくなっていたのかもしれません。

最近はそういった気持ちが自分の中を行ったり来たりしています。
嫉妬もあります。
どんどん大物に出世していく絵描きさんたち。置いてきぼりをくらっているような感覚。
悔しい。でも仕方がない。これが今自分の実力であり、結果なのだから。
ちょっと周りを見ればすごい人ばかりで、そういう人たちの中にいるせいか
どこか自分もすごいのだと勘違いをしていたんでしょうね。

…いや、中にいるという表現は間違いですね
触れていた程度。それで一緒のレベルだと勘違いしていた。

すごい人から見れば私は一人の絵描きであり、いてもいなくてもわからないレベル。
実際がどうあれ、実力としてはそいういうレベルだとおもう。
これが現実なのだ。

そんな人が偉そうに達者にもの言ってたら、当然「このこまだまだなのに何をいってるのだろうか?」という
気持ちにもなる。
浮かれている。年齢も若いから、きっとそう見る人もいるだろう。
だから私は、徐々に大物絵描きさんたちから距離を置くことにした。その人達が嫌いなわけでも、交流したくないというわけじゃない。
というかそもそも、意識して距離をおいたつもりもない。
ただ、最近の自分の行動を考えるとそう思えた。
ツイッターでも、リプを送る手が止まる。送れない。そういうこと一つ見ても。
それは自分の立場があまりにちっぽけだから。そう自分で納得できていないから。

自分が納得出来ない。まだその域出ない以上、努力し実力を伸ばし結果を出して再びその人たちに認めてもらう。
多分、そんなこと絵描きさんたちは思っていないでしょうが、私はどうしても自分に納得がいっていなくて…
今の自分を認めてもらいたくないから、成長して自分の納得できる姿になった時に認めてほしいと思うんです。
何言ってるよくわからないですが;
言ってしまえば自己中心的な考えなんですけどね;
どうしても、自分の納得出来ないうちは迷惑をかけてしまうのではないかと、ネガティブに考えてしまうのが
人間ですね…。
この、成長した自分を見てほしいというのは、絵を見てくださってる方にもいえることで
ずっと自分の絵を見てくださってる人とか、これから見てくださる人とかのためにも
自分が大物になって結果を出せた時、この人の絵を応援し続けてよかったと、この人の絵と出会えてよかったと
思ってもらえるように立派な存在になりたいんです。

それを考えると、やはり今は甘い考えしかしていなくて、若いゆえの子供のような発想のまま。
まだまだ子供。

なのでもう少ししっかりと考えて行動し、もう一度見つめなおしてみよう。
今では、そうでなくてもたくさんの人に支えられて、今の私がある。
なのにせっかく自分を支えてくれている人に、気を使えなかったり、悪態をついたりと
身近で気が緩む関係故に、ボロボロとそういったところが出てきて
せっかく助けてくれる、優しくしてくれる人を苦しめたり迷惑かけたりしてしまっている。
その時は、自分の素が出ますが…正直あとで気づくと自分に腹がたって仕方がありません。
なぜこんな考えしかできないのか、なぜこんなことしか言えないのか
もうどんどん子供になってくようで…自分でも自分がわからなくなっています。

そんなこともあってでしょうか
ある日を、祖父がガンで倒れました。
数ヶ月前のことです。
いつなくなってもおかしくない状態でした。
母の父にあたる祖父は、小さい頃からいろんなことを教えてくれ、遊んでくれました。

将棋に始まり
セミ取り方。空のティッシュ箱にいっぱい詰めて持って帰ったり
祭り。小さな祭りで、屋台でわたあめ食べたり。
ゴルフ。やり方はしらないけど、穴にたまを一生懸命入れたり。
ダーツ。結構しっかりした高価なもので、競争したり。
人形遊び。ガチャガチャででた、ガンダムとかの人形で遊んだり。
花火。家の前でいっぱい花火して。
犬の散歩。大きな犬を飼っていて、犬が苦手だった私は何時まで経ってもなれなかった。
幼稚園の遊び。親が来て一緒に遊んだり・歌ったりする会みたいなので、祖父が来てくれた。
身長を測る。柱に自分だけの身長が刻まれていく。
猫。実家で買っている猫。猫を好きになったきっかけかも。
毎日牛乳も飲ませてもらった。
野菜を作っていて野菜も食べさせてもらった。

他にもいろいろ、思い出せないし、あったことも他から見れば可愛いものかもしれない。
でも自分にとっては貴重な時間で、楽しい日々だった。
将棋に関しては、いろいろ学ばされる考えさせられるものだった。
これで人生みたいなのを教わった。
飛車や角行のような化け物な人もいれば、迷いなく突っ走る香車や人を飛び越すほど成長のある桂馬、周りに上手にわたっていける天才的な金、その天才には優れないが、上手に金の手の届かないところに手を届かし立ちまわる銀、そして一歩ずつ確実に前に進み続ける歩兵。
世の中沢山動けるような飛車とか桂馬とか金とか人がいる でもほとんどが歩兵のような取り柄のない人達 でも、だからこそそういう人たちと並ぶため一歩ずつ目標に前進していく。ただの歩兵も、一線を超えてたどり着けば成金になる 金と同じ価値の人間になれるんだと。
とった駒は次の手になる 敵は味方 敵は競争者 倒さなければ自分は勝ち上がれない でも競争者とうまく渡り合えれば、それは次の一手 進みちを作る協力者になる。
そんな話。
一番思い出の将棋。

そんな思い出をくれた祖父が倒れて。
数週間で人が変わってしまったようにやせ細り、ガンのせいで体は黄色く変色したそう。
母がそう教えてくれた。
というように、病院に運ばれてからも私は会えずにいた。
理由は、祖父自身が弱った自分を見てほしくなかったからだ。
それでも、私は会いたかった。本人は知らされていなかったが、私は母から聞かされていた。
持っても数ヶ月、数週間だと。
だから、あって話がしたかった。できるのであればしたかった。将棋を。思い出の将棋を。


早すぎた。もう手遅れだった。
すでにそれどころではなく、話をすることもままならないという状態だった。
……後悔。
もう少しはやければ…いや、時間を作ってあっていれば、できていたのだろうか?
いや、コレも結果なのだ。
後悔した時点で駄目なのだと。どうにもならないのだと。

結局…あって話を一度もできず、祖父はこの世を去った。
なぜ会えなかったか?
コミケの原稿がまにあわないかもしれないからと、原稿を取ってしまったから。
亡くなったのは、原稿が入稿されたその朝だった。
これは皮肉なのか。
どっちかしか取れなかった。でも私は自分の未来をとった。でもそれは自分と一緒にやる仲間、支えてくれる人の見てくれる人のためだ。でも、そのせいで祖父と一言もかわせずこの世を去ってしまった。

将棋も出来なかったのに、一言もかわせず何をしているのか
だからといって原稿をおとせば…
どうすればよかったのか
これでよかったのか?
もうこの時は表に出さないにしても苦しくて苦しくて自分が嫌で仕方がなかった。

なぜなら後悔は将棋ができないとか話せなかったとかそれだけじゃない。
自分が立派になった姿を生きているうちに見て欲しかったからだ。
こんな絵の仕事で…というと今それで頑張っている人には失礼だが、
一般的にましては昔の人にしてみれば、あまり喜ばれる仕事でないのも事実。

でも、だからこそこの仕事でもすごい人になれるんだよという実績、結果が欲しかった。
そして見て欲しかった、そうなった自分を。

早かった、早すぎた。
もう数年…もう1年だけでも…
どんだけ頑張っても年数にはかなわない。自分でもわかる。
どう頑張っても、運が絡むこの業界。
あと数年自分には必要なことぐらい。まだまだ頑張らないといけないことぐらい。

なにもかなわなかった。
何も言えず、できず、見せれず…なんのお返しもできず祖父は行ってしまった。

最後。
葬式で祖父の棺に花を添えるとき…もう涙が止まらなかった。
昔の写真を見て思い出した思い出含め、思い出すと止まらない。
後悔も同時に止まらない。
声も笑いももう聞けない。
いろんな気持ちで涙が止まらなかった。


火葬され、骨を拾う。なんと虚しくあっけないものだろう。
昔にもあった気がするが覚えていない。
だからといって今回がどうとかでない。
相変わらず、実感がわかない。いなくなってしまったという実感が。
でも、実家に帰ればわかること。
祖父はいない。
今も残されている、小さい頃から柱に記されている私の成長のあと。
昔は今の腰ぐらいの身長だったんだなぁ…なんて思うと涙がまた出てきた。
話を、一回ぐらいあっていれば。
あったからどうかわるとかじゃないけど、あっていたかった。


どう願ってもこの結果は変わらない。どれだけ公開しても戻らない。
今では、この祖父の死は今の自分に訴えかけているのかもしれない。
誰かが亡くなりでもしないと、お前はうごかないのか、進まないのかと。
常に頑張り、本当に努力を惜しまずやっていたならば…自分の立派な姿を見せれていたのかもしれない。
少なからず達成した目標に満足し、ダラダラしたりしなければ…
それを伝えているのかもしれない。

こんな後悔を次もしたいか
3度目の後悔をしたいか。

私は3度目の後悔をしないために頑張りたい。
祖父も、この世で自分の姿を見ることは叶わないが、きっとずっと見ていてくれているはず。
天から見ていてくれているはず。
だから見ていてほしい、私が成長し立派になる姿を。
だらけていたら突いてほしい。どんな苦難でも私は頑張ります。

そして改めていろんな人の存在に気づく。
やっぱり自分は恵まれているのだと。
通話のお誘いはくるし、大変なときは助けてくれる人がいるし
一緒にやろうと趣味を誘ってくれる人もいるし
本も出したら買いますよっと言ってくれる人もいる。
こんな幸せなことはあるだろうか。
相変わらず最初のほうで言ったような考えはないわけではないが、
もっと見てくれる人、支えてくれる人を大切にして頑張っていこうと。

でもどこか素直になれず、まだ迷いもあり、やっぱり迷惑をかけてしまっている。
今日も明日もまたしてしまうだろうか。
もし、そうであればごめんなさい。
素直じゃない不器用な私は、すぐには変われそうにない。
でも努力はします。
少しずつ変わって、少しでも人に認めてもらえるようにがんばります。
最初はダメでも、次は出来た倍のものにして見せます。

見ていてください。
後悔はさせません。
自分が後悔したくない以上、他の人にも自分で後悔してほしくない。
何がつらかろうと何が大変であろうと乗り切ってみせる。

まだまだ目標はたくさんある。まだまだ夢はたくさんある。
達成してみせる、叶えてみせる。
きっとそれが達成・叶った時。
その時の自分を見てほしい。
そして、いつか。
その自分を信じて見てきてくれた人にお礼がしたい。

そのためにも今を頑張ります。
悲しいことや苦しいことを力に変えて。
楽しく日々を過ごして。
みんなに楽しんでもらうように。


最後までありがとうございました。

ここで失礼して祖父に伝えます。

今までありがとうございました。
あなたのお陰で、今の私があります。
あなたが育ててくれた私は、これからいろんな人の力を
支えにしてさらに成長します。
いつか必ず、立派な人になります。
歩を進め、金と成ります。
だから天から見ていてください。
立派になる私をその日まで。

王手

詰み勝ち取るまで
私は夢を追い続けます。

夏コミ受かりましたっ!

今年の夏コミ…無事受かりました!
様々な人に感謝感謝!

ということで、初参加となりますっ
よろしくおねがいしますっ
場所はこちら【二日目東レ-33a】です
コミケ

サークル名【ねこイズム】で参加していますっ
このサークルは私個人でではなく、もう一人相方として彬音さんと二人で
一つのサークルを動かしていくつもりですっ

今回はお互いの看板娘の猫音とネフィアの日常4コマとケモミミっ娘だけのイラスト本を予定していますっ
頑張って2冊仕上げて、当日用意したいと思いますので!
よろしければ、足を運んでくださいませ!

また、追加事項ありましたら更新しますっ

ではでは!

久しぶり更新っ


久しぶりに更新っ

新年が始まってからも、それ以前も就職活動をしながら絵を描いていたので…
ブログに全然手がつけられない状況でした…w

専門学校も卒業し、等々社会人となりました。
相変わらず仕事につけていないのですが、バイトなどしつつ
好きなイラストの仕事をこなしていますっ

最近では、商業のイラスト依頼も頂けるようになり大変ありがたい限りです。
ご依頼してくれた企業の方のためにも、手を抜かず今ある全力のクオリティーを
提供して行きたいですね!

また、今年の夏は皆様の声に背中を押され…コミケサークル参加することにいたしましたっ
予定として、看板娘の日常4コマとゲストを含めたイラスト本を出そうかと思っています。
まだまだ予定ではありますが、支えてくれる皆様のためにも出したいですね!

グッズ等の話も頂いたのですが、初参加になるため今はまだ作るかどうか検討中です。
かわりに名刺も、しっかりと印刷会社に頼んで作っていただくので良い物が出来ると思いますっ

初参加となるので…不安もありますが、頑張って本を作って出したいと思いますので、
もし受かりましたら、お越しくださいっ

発表後、受かっていた場合はTwitter、Pixivの方で宣伝・お品書きなど公開する予定ですので
よろしくお願いします。

それではこのへんでっ

素直でいたい そんな日々

※ただ今の溜まっている気持ちをぶつけた文章です。文章めちゃくちゃです。不愉快に感じた場合は戻ってください。



苦しい
今、自分に一番当てはまる言葉はこれだと思います。
いろんなことが重なっているから苦しい…のだと思います。
そんなときはコーヒー飲んだり、洋楽を聞いたり、早朝の風景を眺めたり…
ホッとする時間を僅かにはさみ自分を保たせてきました。

でもすぐに苦しいと感じるあたり、かなり限界きてるのかなーって思いますね
忙しく遊べず積み重なるものを片付ける日々
それは自分が望みやったことなので後悔はないです
でもやっぱり苦しいです 
皆が楽しくやっている中で自分はその間に入れないので。
そうしているうちに…徐々に距離が離れていってしまい、何も亡くなってしまうのではないかと
恐怖に思います。勿論、自分から離れていっている可能性もあるかもしれません。
そんな最近の私です。


自分とはなにか、よく考えることがあります。
マイナスになったときだけですけど、無意味なようで無意味でないような…そんな考え事。
自分はそれは無意識に自分という存在を見つめなおしているのかなって思ってます。
そういう時間って大切だとおもうんですよね
皆さんはしますか?
やってきたことや費やしてきた時間、それで自分の存在はどう変わったか正しかったか。
正しさなんてこの世にないので、自分の思う正解を選ぶしかないのですが
それでもその選択は正しかったのか。
あまりしないと思いますこういうこと。
自己分析というんですかね でも見つめなおす時間を作るとメンタルが強くなり自分を磨いていけると思います。

なんでこんなことを言うかというと、よくいますよね
簡単に「無理」や「できるわけない」って諦めたり
簡単に「もうだめだ」や「どうせ自分は」っとマイナスに沈んでしまう人。
ダメとはいいませんが、自分にしてはただの甘えにしか見えません。
もしくはかまって欲しい人にしか見えません。
本当に辛いと感じている人は口を開く気力すら失います。ただ一点を見つめ…何も考えられなくなったりします。
それが今まで生きてきた中で体験した自分のどん底です。


最近一人の呟きに引っかかり、私は失礼ながらその人のブログを拝見しました。
正直こんなところいう話ではないです、わかっていますがこの人は強い人です。なのでっ。
その方は絶望の中に立っていました。 …家族を事故で失ったのです。
最愛の妻と最愛のお子さんを。
こういうときの運命という言葉は好きではありませんが、世の中何が起こるかわかりません。
得るのも一瞬ならば、失うのも一瞬なんです。(人間関係の信用がいい例ですね。
虚無。
カッコつけて言ってるわけじゃないです。実際そうなります。
実感の無さと出来事に信じない心、そういった感情が重なりぶつかりあうことでわからなくなり真っ白になります。
私はその方に言葉を掛けたかったのですが、どういっていいのかわからない上、
親しくもない最近会話を少し交わした奴が口を挟んでいいものではないと感じました…
本人はそう思ってないのかも知れません考え過ぎだとはわかっています。
ただでも、その人の文章を読み私は涙が出ました。
失ったものは一瞬。自分だけが生き残り大切な存在がなくなってしまったこの世界で
その人は強く、その失った存在の為にも生きると強い意思で立ち上がっています。
勝手な解釈もあるかもしれません。言葉だけで、実際は苦しく辛いはずです。
でもですよ
言葉だけでも、気持ちだけでも、その人はそういう意思を持ってそう言っているんです。
言葉の持つ力というのは不思議なもので馬鹿に出来ません。
そういう場所で言葉として描くだけで、自然と気持ちもついてくるんです、頑張れるんです。
そして必ず答えてくれます。不思議なものでそういう気持ちで書いた言葉にはオーラがありますその人のオーラが。
それを感じ取った人、その人を支えている人が皆言葉を気持ちを言葉にして答えてくれます。
コメント欄含め、私は涙が止まらなかったです。同情とかそんなのじゃなく、素直にその人とその人を支えている人とのつながり、人間性に心を打たれました。
もう、尊敬する一人です私も。
応援したいです。いや、これから応援し続けます。



笑ってふざけて…皆さんは私のことをどう見ているでしょうか?
軽い人でしょうか 努力家でしょうか 真面目でしょうか バカでしょうか
どれも私であり、私でないかもしれないです。
というのも、人の価値はどうしても人が決めます。
自分がどう思われているか、そんなものイヤというほど気にして考えてきました。でもですね、気にするだけ無駄なんです。どう思ってるかなんて100人いたら100人違います。似たような解答は来ますが、必ず見ているところが違うと思います。人間同じ人なんていませんから。
そう考えるとつかれませんか?
単純に考えると100人分気にしてるんです。ばかみたいですよね、本当に相手がそう思ってるかわからないのに
「こうじゃないのか?」「こうおもってたら…」って考えて一人マイナス思考になっちゃうのは。

絵も同じで評価するのはほかならぬ自分ではない人です。
だから絵でも「◯◯のキャラに似てる」と言われると「にてないじゃん!」っておもうかもしれないですが
わざと言っていないのであれば、その人の感覚では似ているという評価の絵になってしまうのです。
これはあくまで私の意見ですが、絵は人の評価により価値が変わると思います。
自分がどう思っても、価値を決めるのは見てる人です。
そういう人が居なければ、絵なんてただのデータであり紙です。
だからこそ、私は見てくれる人関係を持ってくれる人支持してくれる人…どんな人でもしっかり言葉を返します。
大切にします。それがせめてもの私の感謝の気持ちです。

脱線しましたが、私は正直に言ってしまうと作ってる部分があります。
わざとふざけてみたり馬鹿になってみたり、わざと弄られにいったりと。
といいつつ、誤字とか結構まじめにぼけてるところがほとんどなので説得力はないですが
会話している時とか結構そういうことも考えてます。
私は、人が楽しく笑い笑顔でいてくれるなら進んでバカになります。自己満足かもしれません。

でもそう思うのには理由があります、それがさっきの人の文で涙してしまった理由でもあります。
辛さは同じではないです。むしろその人の方が辛いと感じます。
でも自分を強くしてくれたことに関しては同じだと思います。

いつも馬鹿してる私ですが、そんな私にも失ったものがありました。
あまり自分から不幸話をするのは好みません。弱い気がしてしまうからです。
でもここでは言いたいと思います。これは家族しか知らない、友だちの知らないこと。

昔、自分が小学6年生かそれより小さかったころ。(4年生とかだったかもとりあえず上級生)
すごく優しく好きだったいとこの兄がいました。
親父に絵を描くことを教えてもらってから、見せていた唯一の人です。
兄は絵が描けなかったですが、どんなに下手な絵でも兄は見て「うまい!将来は絵描きさんだな!」といい
褒めてくれました。
それが嬉しくて、なにか描いては見せていました。
そしてその時約束したのを覚えてます。
絵描きさんになると。
いいということはいいといい、ダメなものはダメとしっかりと叱ってくれる人で人として好きでした。
相手の気持ちをくみ、気づき気遣う優しさもあり物分かりのいい時であれば尊敬していました。
なので、今もいたならどれだけ尊敬してることでしょうか。人として出来た人だったと思います。
褒めて育つタイプだったか、徐々にうまくなって行った気がします。
その頃はロボットが大好きで、マジンガーZとかガンダムとかそういうのよく親父にテープをダメにしちゃうぐらい見てました。勿論兄と一緒にみてカッコイイ!って言ってました。
そんな兄とも毎日いれるわけではなかったので(家が遠いので)毎日そうしていたわけではないかったですが
親に無理を言ってよく遊びに行っては可愛がってもらってました。
ただ絵を見てもらいたい、そのときはその気持ちでいっぱいだったと思います。

いつだったか覚えていません。
いつ頃だったか、すでに兄は病院の寝たきり生活をしていました。
その時だったかそれ以前だったか、私は兄とある約束していました。
確か美術館?かなにかの絵の展示会だったと思います。時間できたらいこうっと約束していました。
でも、兄は寝たきり行けるわけがなかったんです。でもその当時の私は子供で子供で子供過ぎて…
わがままで約束したのに破った兄に泣いて怒りました。嫌いだと。
バカでバカで…兄の事情もしらないで、風邪か何かだとおもって、私はごねました。

だからなのかもしくは…
私は兄と美術館に行った記憶があります。薄いですが行った記憶があります。
楽しかったです。いろんな絵を見て兄と一緒に。
病院に戻ってから、そのことで話しして絵描いて楽しかったですね。
「お前の絵を見て幸せだったわ。夢諦めちゃ駄目だぞ。にーちゃんが幸せになったように、絵で皆を幸せにする人になるんだぞ!」
実際の言葉とは違うかも知れませんが、ニュアンスはそんな感じだったと思います。
そして、それが自分が聞いた兄の最後の言葉です。
去りました。
当時の私はその瞬間真っ白でした。訳なんてわかるわけなかったです。バカでしたから。
それが実感したのは何日もあと。泣きましたね、涙でない程に。
少し絵を描くことをやめました。小学卒業まで描かなかった気がします。失ったものがおおきすぎて
当時の自分は絵を描くことに抵抗しかなかったのだと思います。見せる相手もいなくなりましたから。

何より中学生になるころには物心つき、ある程度わかる歳です。
あとでわかったことで、兄は心臓に関わる病気で病院に寝たきりになってたと知りました。
私は、わがままで兄を連れ回し病気を重くしたのです。
はっきり言うとなくなったのは私のせいでもあります。でも…
忘れましたが、余命も聞かされていたらしく長くなかったという話です。
短い人生とはいえ、それを早める結果となるとはいえ…兄は私のために無理をして展示会へ行ったのです。
本人としては最後の人生に思い出を残したかったのか…わかりません。
でももしそれが私のためだったのであれば…優しさに頭が上がりません。感謝してもしきれません。

わがままで連れ回し、無理をさせたこと恨まれてもいいほどです。
のちに、兄の残したメモみたいなのがあり読みました。家族の中に自分の事も書いてあり、その文に泣きました。
「人間はなんでも出来るぞ お前なら絵だ! いっぱい見てきたけどどれもかっこよかったぞ! 努力家で描く度に成長してるし、将来は有名な絵描きさんだな! 人を幸せに出来る特技っていうのはそうあるものじゃないから、俺はこのままお前が絵を描いて人を幸せにして笑顔にする存在になってほしい。俺がそれで救われたように、気持ち次第ではこんな体でも展示会で楽しめたように。強く生き、相手を笑わせる幸せにする、そんな人になってほしい。そして、お前はそうなると俺は思ってる。ありがとうっこれからも楽しみにしてるぞ、お前の描く思いを形にした幸せ詰まる作品を!」
残してあります、メモ。苦しそうにもかいた文字。いま見ても涙が出てしまいます。
優しい人、人としてできている以上に強い人でした。強すぎました。
本当の気持ちは死ぬ恐怖もあったでしょう。それでも言葉として、私のためにここまで思いを込めてかいてくれたんです。

約束しました。将来は絵描きさんになると。
当時はイラストレーターとかそんな時代ではなかったので絵描きさんという言い方でした。
今の時代でいう絵描きであるイラストレーターとして私は約束を果たすためにココに居ます。
そして描き続けています。
兄が約束を守り、展示会へ行ってくれたように。
私も約束を果たすために、絵を描き続けます。見る人を幸せにします。笑顔にさせます。強くなります。
そして、いつかプロとなるその日まで。
バカにされても嫌われても何を言われようとめげず道を曲げず突き進み努力し続けます。

それが本当のきっかけで、中学の時にラノベにハマりキャラクターのイラストを描くようになりました。
再びペンを握りました。


ある一人の文に涙したのは、まるで昔の自分のようだったからです。
そして強く生きようとする姿に私は心を動かされました。

今も…どれだけ辛くても前に進む一歩を止めないのは…兄が見ているからで
情けない姿を見せたくないからです。
絵も中学生当時は親父にすごく反対されました。
親父は可愛いキャラとかが好きではないので「こんなものの何がいいんだ」と言われ続けました。
でもそれは親父の評価。間違いではないのです。
だから私は黙って努力しました。実績を付け、親父が黙ってしまう存在になるために。
その結果が今です。
そんなこと言っていた親父が今では「すごいな!いいねぇー」と喜んでいます。
いいかたは悪いですが、結果をみせて認めさせました。こういう絵でここまで出来るということを。

それもこれもあの人のことがあるからこそ。
弱かった自分は小学生までで十分。
強くなる、兄のように。あの人ほどになれなくても、近い存在になりたい。
尊敬したあの人のように。






すぐに辛くなる方。
まずは自分を見つめなおして見ませんか?
人は強生きることができます。事実、私やその方がそうです。
無論まだまだなところはありますが強く生きています。
でも、それはいつも大切な物を失ってからです。
あなたは失いましたか?
失った上での弱音ですか?
人は強くなれるんです、大切な存在を失ってないならもう少し自信を持ち、強くなってください。
強く生きていますが、失ったものがあるというものは辛く一生引き釣ります。
だから失っていない今のうちに強くなってください。
失って強くなるなら、失わずして強くなる方法だって必ずあります。
だから、見方をかえて考えれば、ツイッターとかで呟いたりできてる時は復活できるときなんです。
強くなる時なんです。

余命があり、死ぬのがわかっている人でも展示会に行くぐらい人はホントは強いんです。
かの有名なベートーヴェンでも、耳が聞こえないでも曲を作り、音を少しでも知るためピアノ盤を歯で押し振動で音を拾うなどの努力をして作ったという話があるほどです。
そう思うと、小さな事で悩んでいるとおもいませんか?
どれだけ辛くてもそれより小さなことだと思います。自分もその経験がある以上立ち止まらないです。
人は違えど、根本は人です。人である以上皆も強くなれます。強くなれる人がいるのですから。



今では無意識な自分。
努力し続けるのも、馬鹿になってみるのも、真面目なのも、素で抜けているのも。
全部昔は意識していたことですが今となっては無意識な自分です。これは今の私という存在だと思います。
個性だとおもってます。なので無理に変えようとはせず無理のない意識を持って自分を磨いて行きたいです。
素直な自分と向き合い、飾らず、自分という存在を皆に好きになってもらうように。
苦手な人はいても、人は嫌わず。来る者拒まず、去る者追わず。切り替えの出来る方や、いろんな知識を交換できる人とのつながりを大切にして強くいきたい。


辛くとも苦しくても思い続ける気持ちです。

また今日も、頑張ります。
いつか、約束を果たすために。

こんな自分勝手な文ですが、もし読んで下さったかたがいたなら嬉しいです。
ありがとうございますっ 私はあなたという存在に支えられてココに居ます。
あなたを笑顔にさせられるよう私は頑張り続けます。
それは私のせめてもの恩返しです。
プロフィール

∽茶葉猫∽

Author:∽茶葉猫∽
フリーイラストレーターしています。
茶葉猫です。

オリジナル主体で、稀に版権も描きます。
ファンタジー系、武器など描くのが好きです。
背景など少々苦手で練習中…

自分の完成したイラストなどは、PixivやTwitterで載せていますので見てもらえると嬉しいです。

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